さまざまな怪事件の裏側に潜む驚くべき真実に迫ります。
「週刊アンタッチャブル」編集部への初出社日、
遅刻寸前で現れた遼子(仲間)はいきなりテレビの電源を入れ、
あいさつ抜きに画面に見入る。
テレビには、ある建設会社が施工した橋で発生した
死傷事故の模様が映し出されていた。
その会社は、カリスマジャーナリストのスミレ(浅野ゆう子)に
ずさんな体質を指摘されてきた企業だ。
スミレの告発取材は的中率が高く、世間は彼女の
“予言報道”を恐れ敬っていた。
遼子がスミレにあこがれていることを知った
編集長・樫村(田中哲司)は、早速遼子を
スミレの元へ取材に行かせる。
ただし、その内容はスミレの“予言”についてではなく、
編集部に匿名で送られてきた、
彼女の不倫密会写真の真相を探ることだった。
*仲間由紀恵さんと言えばまずはこれでしょうか
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